研修にぴったりのe-learning!使いこなす3つのポイント

e-learningを導入する方法とは

導入方法を選択する

これまでに研修は印刷した資料を配り、読みあわせや理解を深める為に議論をしていました。e-learningは紙媒体での資料が不要ですので、長い目で見れば地球環境にも優しい研修です。
しかしe-learningを使う場合、どの様な方法で導入すれば良いのでしょうか?e-learningはASP・パッケージ・構築型と言う3つの方法で導入します。
ASPはe-learningを提供する業者のシステムにアクセスしてe-learningを利用します。自社サーバーの構築が不要で、管理も業者任せなので楽です。
パッケージ型は自社サーバーにシステムをインストールして利用する方法で、事前にネットワーク環境の構築が必要です。
構築型はシステム、サーバー全てを自社で構築する必要がありますが一度構築してしまえば、長期運用が可能です。

費用は発生する時間

e-learningを導入する場合、初期費用とランニングコストが発生します。導入方法によって初期費用が異なりますが、ASPの場合はおおよそ20~30万円程度になります。ランニングコストは研修を受けるユーザーの人数によって異なります。50名までなら3~5万円、150人までで7~10万円といったユーザー数によって大きく異なります。
パッケージ型、構築型は事前に社内ネットワークやサーバー・ドメインの取得、そしてシステムやソフトの購入が必要になります。その為10~100万円とかなりの差があります。
これにプラスしてオプションや研修数を多くすれば500万円以上発生するケースもあります。研修時間は受講するカリキュラムによって異なりますが1つの研修は30分程度です。


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