研修にぴったりのe-learning!使いこなす3つのポイント

注意点を知りより効果的な研修をする

カリキュラムが統一されていない

大規模な企業だと部署数も増え、様々なカリキュラムを受けなければなりません。その為e-learningの研修数も必然的に増えていくのですが、それが仇になる可能性もあります。
部門ごとに独自のカリキュラムを提供するのは良いですが、基本的な研修を統一しなければ実施状況を把握出来ないだけではなく、スキルに差が出てしまいます。またカリキュラム毎に料金が発生する事もあるので、コストの無駄になってしまいます。
研修や人材育成をより効果的に行う為、基本的なスキルを統一した上で応用として独自のカリキュラムを提供して下さい。その為にはLMSを統一し、しっかりと管理する必要があります。一度データベースを作ってしまえば、管理のみになるのでトラブルを防ぐ事が出来ます。

LMSをうまく使いこなすには?

e-learningの要と言えるLMSですが、うまく使いこなせずにせっかくの研修が無駄になっているケースもあります。
新しいシステムですので手間がかかるのは当然ですし、慣れるまでは運用が大変、面倒だと感じる事もあるでしょう。しかしLMSにはメールや掲示板、セキュリティ機能に問い合わせ機能と様々なサポートが用意されています。
メール機能は受講者におすすめのメールを配信してくれるので、実践的な研修が出来ます。掲示板はメンテナンスや新研修のお知らせといった必要事項だけではなく、LMSマニュアルや研修に効果的なガイダンス方法を公開しています。
問い合わせ機能は学習者の相談を受付している機能で、セキュリティ機能は秘匿性の高い研修を暗号化し流出を防ぐ機能です。


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